観光タクシーで恋叶ロードを走る

大分県豊後高田市には恋叶ロードという道のりがあり、観光名所となっています。この恋叶ロードは国道213号線沿いにあるため、公共交通機関を利用すると乗り継ぎが面倒だったり難しいので、レンタカーやタクシー等の車で向かうのが便利です。

ただ、レンタカーだと、慣れない道を運転することになるので道に迷ってしまう可能性もありますし、恋叶ロードの各スポットに向かう度に駐車場を探さなくてはなりません。観光地の駐車場は繁忙期になると混雑することが多く、空いている駐車場を探すのに一苦労します。また、通常のタクシーを利用すると、降車して観光した後、再度新しいタクシーを捕まえなくてはなりません。そのタクシーを捕まえるのにも時間を使ってしまい、せっかくの観光の時間がそこで割かれるのは勿体ないです。そんな時には、観光タクシーを利用して効率の良い観光にしましょう。

観光タクシーは現地を熟知したドライバーが目的地まで迷うこと無くスムーズに連れて行ってくれます。更に、駐車場を探すのも観光タクシーのドライバーの仕事であり、利用者を目的地へと降ろした後に駐車場を探すため、時間も無駄なく観光へと回せます。恋叶ロードには、恋叶トンネルとも呼ばれている真玉人道トンネルがあります。ここには、トンネルの内壁のいたるところに絵が描かれていて写真映えするスポットとなっています。とても思い出に残る場所であり、素敵な記念写真を撮れます。もし、カップルで観光をしていた場合、観光タクシーのドライバーが写真撮影を請け負ってくれる場合もあるので、カメラのセルフタイマーや自撮り棒を使う必要もありません。自撮りでは入りきらない背景の絵もしっかり写る広角な写真を撮れて、素敵な写真に満足することでしょう。

他にも、真玉海岸といって夕日が綺麗に見られる海岸もあります。干潟時には海岸の砂が浮き出て、とても幻想的な風景になる絶好の観光スポットです。観光タクシーのドライバーは現地の観光スポットを知り尽くしているので、どこからが一番夕日が綺麗に見えるか、どの角度から撮影すればいいのか等のオススメ情報を教えて貰える可能性があります。そういった予備知識を知れば、深く観光地の事を知ることが出来て、よりいっそう観光を楽しめるでしょう。また、この真玉海岸には写真愛好家も多く訪れます。本格的な写真撮影をするべく、三脚などを持参することが多いのですが、こういった撮影機材を持ち運ぶとなると重くて疲れてしまいます。観光タクシーを利用していれば、大きくて重い撮影機材があったとしてもトランクルームに詰め込み、身軽な移動が可能になるので写真撮影も観光も同時に満喫出来ます。